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テレビのCMなどでもおなじみの消費者金融「プロミス」も一般のカードローンとは別に自営業者向けのカードローンを展開しています。大手ならではの利便性や安心感はもちろん、ほかの消費者金融と比較して最低金利がかなり低めだったりとおすすめポイントも多いカードローンです。

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プロミス「自営者カードローン」利用方法

http://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD67Control/APD67007

プロミス「自営者カードローン」申し込み条件

条件として20歳以上、65歳以下で「自営業者」に限定しています。担保や保証人は不要。使途は「生活費」と「事業費」と謳っていますが、ほぼ自由と考えていいでしょう。必要になる書類は免許証などの本人確認書と、収入を証明するための確定申告書や収支内訳書など、事業実態を疎明できる営業許可証や領収書、受注書などになります。業歴に関する条件の明示は特にありません。

プロミス「自営者カードローン」申し込み方法

申し込みは店舗窓口、無人契約機、郵送、電話での方法になります。ホームページからの申し込みは通常のカードローンに限られます。ですので、最初はとりあえず電話をし、申し込みに必要なことを明確にしたうえで、店舗や無人契約機に行くという方法がもっとも効率的で即日に借り入れることができる可能性もあります。

プロミス「自営者カードローン」借り入れ方法

借り入れ方法はATMから、または電話やインターネットでの口座振り込みでの借り入れが可能です。ATMは自社ATMと三井住友銀行であれば手数料は無料、その他コンビニの提携ATMが利用できますが、利用手数料は有料で1万円以下で108円、1万円超えで216円になります。また、振り込みの場合、三井住友銀行かジャパンネット銀行であれば24時間即時に反映されます。借り入れ方法は種類も多く、消費者金融の中でも利便性に富んでいるといえるでしょう。

プロミス「自営者カードローン」返済方法

返済は、自動口座引き落としやインターネットやATMを利用することができます。口座引き落としの場合、三井住友銀行かジャパンネットバンク銀行であれば、毎月5日、15日、25日から選ぶことができますが、それ以外の銀行であれば毎月5日に限定されます。

返済方式は「残高スライド元利定額返済方式」になります。多くの一般のカードローンで採用されている方式で、継続して返済していくうちに利用残高の減少にともなって返済額が減っていくというものです。

プロミス「自営者カードローン」の金利、利用限度額

利用は最大300万円まで。金利は年6.3%~17.8%となっています。「消費者金融系のビジネスローン」の最大金利はだいたい年18%前後でほぼ横並びですが、プロミス「自営者カードローン」のこの最低金利「年6.3%」というのはかなり低い部類といえます。

プロミス「自営者カードローン」まとめ

プロミス「自営者カードローン」のおすすめポイントとしては、まず、事業性資金以外の利用も可能だということでしょう。そして大手消費者金融だけあって提携しているATMも多く、さらに手数料無料のATMも存在しているということ。

そしてなんといっても最低金利の低さが魅力です。金利は審査後の利用枠次第という部分もあり一概には言えませんが、継続した利用で、将来的に徐々に増額できる可脳性もあるので、設定上の金利が低いところに申し込むほうが賢明といえるでしょう。

また、プロミス「自営者カードローン」はその名の通り、ターゲットを「自営者」に限定しているということ、そして通常のカードローンが利用最大500万円なのに対し、こちらは300万円に抑えているということなど、審査上でのハードルの低さを想定させる要因もあります。

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