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消費者金融大手として、おなじみの「アイフル」でも事業者向けのビジネスローンを展開しています。アイフル「事業サポートプラン」は個人事業主と法人を分けたカードローン商品を展開しているのが特徴です。

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アイフル「事業サポートプラン」利用方法

http://www.aiful.co.jp/pages/?cid=BUSINESS

アイフル「事業サポートプラン」申し込み条件

アイフル「事業サポートプラン」には個人事業主を対象とした「個人プラン」と、法人を対象とした「法人プラン」の2種類を展開しています。

「個人プラン」申し込み条件

特に年齢の条件は設定されていません。個人事業主であることが条件になりますが、業歴の条件も明示していません。必要な書類は、免許証などの本人確認書と、確定申告書、ホームページからダウンロードできるアイフル所定の事業内容確認書が必要になります。担保・連帯保証人は原則不要としています。もちろん、総量規制の対象にはなりません。

「法人プラン」申し込み条件

必要な書類として、決算書2期分、商業登記簿謄本、代表者の本人確認書類の3つが基本的に必要になります。また、法人の場合は、代表者の連帯保証人が必要になります。担保や第三者連帯保証人は原則不要としています。

アイフル「事業サポートプラン」申し込み方法

申し込みはホームページから必要事項を記入し、送信します。その後指定した時間に担当者から連絡が来ます。その後必要書類をFAXで送信。審査に通れば、郵送または来店での契約という流れになります。つまり、急ぎの場合にはアイフル店舗に行く必要があるということです。このへんが通常の個人向けカードローンよりも面倒な部分といえるでしょう。

アイフル「事業サポートプラン」借り入れ方法

借り入れる場合はカードを利用し、自社ATMや店舗窓口、または提携ATMからの借り入れが可能です。提携ATMは三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、ローソン、イー・ネットなどになります。ほとんどのコンビニで利用できそうですが、銀行の提携は数が限られているという状況です。自社ATM以外の提携ATMでは1万円以内で108円、1万円超えで216円の利用手数料が入出金時にかかります。インターネットでの振り込みによる借り入れには対応していません。

アイフル「事業サポートプラン」返済方法

基本的な返済方法は店舗窓口に持参、またはATMで入金するという方法になります。自動口座引き落としにも対応しています。

アイフル「事業サポートプラン」返済方式

・借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
・元利定額返済方式
・元金一括返済方式

返済方式は上記3種類あり、返済期間は最長10年となり、「個人プラン」、「法人プラン」共通です。「借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式」は多くの通常のカードローンで採用されている方式で、返済し、借り入れ残高が減るに従い、返済額も減っていくというものです。「元利定額返済方式」は利息も含まれた一定の金額を完済まで続けるというものです。「元金一括返済方式」は月々の返済は利息のみになり、最後に元金と利息を合わせた額を支払い完済させるというものです。支払いをできるだけ後回しにしたいという場合に有効な返済方式です。

アイフル「事業サポートプラン」の金利、利用限度額

利用できる金額は「個人プラン」の場合で、1万円さら最大250万円。「法人プラン」の場合で、1万円から最大300万円となっています。個人と法人でのもっとも大きな違いがこれになりますが、極端に大きな金額の差があるというわけでもありません。金利はそれぞれ共通で、年12.775%~18.000%になります。大手消費者金融の中でも高金利といえます。長期的な利用という前提であればおすすめしにくいカードローンかもしれません。金利は日割りで計算されるので、できるだけ早期の返済をして、金利の影響を少なくしたいものです。

アイフル「事業サポートプラン」まとめ

アイフルのビジネスローンは、審査の甘さなどが期待できるポイントといえるでしょう。アイフルの場合は特に銀行の傘下ではない消費者金融なので、独自の審査基準が期待できます。また、アイフル「事業サポートプラン」は返済方式が3種類あるのはちょっと特殊といえます。事業性資金という特性上、返済方式に選択肢があるということは重要かもしれません。

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