記事入れ65
ホームページがどこか昭和チックで、「信用」という意味ではちょっと頼りない雰囲気を醸しだしている「もみじファイナンス」ですが、知る人ぞ知るブラックOKの広島の中小の消費者金融でもあるのです。

インターネットの口コミを見ていると稀に対応の悪さについてのコメントもありますが、多くは他の中小の消費者金融で否決されたが融資をしてくれたという感謝のコメントです。

諦める前に申し込むべき最後の一社といえるかもしれません。

スポンサーリンク

「もみじファイナンス」利用方法

http://www.momiji24.jp/index2.html
「もみじファイナンス」申し込み条件

明示している申し込み条件は「20歳以上で安定した収入のある方」ということと、必要な本人確認書として、免許証と健康保険証などということのみです。

また、インターネット上では居住地により利用できない可能性もあるとの情報もありますが、定かではありません。

「もみじファイナンス」の別商品である「不動産担保ローン」に関しては西日本限定の記載があるので、通常のローンはそういった記載もないので原則的には地域を限定していないと思われます。

また、現在他社で延滞中などは厳しいかもしれませんが、任意整理中でも可決したという情報もあるので、他の消費者金融とは審査基準に違いがあるのは間違いないでしょう。

「もみじファイナンス」申し込み方法

パソコン、携帯電話、店舗窓口での申し込みが可能です。

インターネットからの場合は必要事項を入力し送信すると「最短10分!」で審査をしてくれます。

その後審査に通過した場合には「郵送で」契約書が届きますので、記入し返送をして「もみじファイナンス」にそれが到着すれば銀行口座に振り込んでくれるという流れになります。

審査のスピードが業界トップクラスにもかかわらず、その後に郵送のプロセスを挟んでくるあたりがなんとも言えませんが、即日の融資はできないので急ぎの方には向かないということです。

もちろん店舗への来店であればその場で即日融資をしてくれます。

「もみじファイナンス」借り入れ方法

追加の融資の場合はホームページの「追加融資」のところから再度申し込みをするという方法になり、再度の審査という流れになります。

ある程度良好な実績があれば追加で融資をしてくれたという口コミ情報も多いので、長期的に利用するという意味でも良い消費者金融かもしれません。

「もみじファイナンス」返済方法

返済方法は来店、または指定口座への振込みになります。

特に返済日などに関する細かい部分は明示していません。

返済方式は「自由返済」または「元利均等払い」で、期間は最長5年、60回としています。

「元利均等払い」は中小の消費者金融ではポピュラーな返済方式ですが、「自由返済」は学生ローンに多い返済方式になります。

「自由返済」は最低、利息分だけをその月に返済すれば元金分は期間内に完済すればよいというものなので、長い目で見れば返済の負担は大きくなりますが、短期的な意味ではもっとも負担の少ない返済方式になります。

「お金があるときに返せばいい」というものなのです。

この2種類の返済方式がどのようにそれぞれの利用者に決定付けられるかまでは不明ですが、選択肢があるということは、ある程度の柔軟な対応が期待できるかもしれません。

「もみじファイナンス」の金利、利用限度額

融資額は1万円から最大50万円と非常に上限が小額です。

金利は年15.0%~20.0%になります。

50万円の借り入れで年15%の金利で設定してくれれば決して高金利ともいえませんが、年20%だとすれば高い金利の部類になります。

金利の面でのメリットはあまり期待しないほうがよいかもしれません。

「もみじファイナンス」まとめ

ホームページの印象では、それほど積極的に集客をしている様子は感じられないのですが(あくまで主観です)、そのわりにインターネット上では利用者の良いコメントを散見する機会が多い「もみじファイナンス」です。

実力と実績で利用者を募っているということでしょうか。

中小の消費者金融の比較をしているとついつい、その審査の甘さに注視してしまいがちですが、ローンというものは利用期間の大半は返済期間です。

「もみじファイナンス」は返済方式で「自由返済」を採用しているということから、「入り口だけの甘さ」だけではなく、利用中の負担も他社に比べて融通がきくものである可能性があります。

そういったことも多くの利用者が満足している要因かもしれません。

スポンサーリンク