カードローン8

カードローンなどのホームページを見ていると「借り換えローン」、もしくは「のりかえローン」などといった通常のカードローンとは別のサービスがあるのを目にすることも多いでしょう。

「借り換えローン」とはその名の通り、今借り入れをしているローンを別のところから借り入れをして完済して、その新たに借り入れた金融機関に対してローンの返済を開始するというものです。

また、金融会社によっては「おまとめローン」と同じ意味で扱っていることもあり、借り換える元がひとつでも複数であっても「借り換え」と定義している場合と、あくまでも「おまとめ」とは別にひとつの借り入れ先からの借り換えという定義の金融機関もあり、各社で定義自体に差異がある現状です。

また、インターネット上の金融を解説しているサイトなどでは、普通のカードローンから普通のカードローンに「借り換える」という内容も紹介しており、単に条件の悪いカードローンから条件の良いカードローンに借り替えることも「借り換えローン」と呼んでいる場合も多いとう状況です。

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「借り換えローン」は普通のカードローンへの借り換えでも実現できる

内容的に「おまとめローン」とほぼ同じで、その目的も同様な「借り換えローン」ですが、もしも現在借り入れている金融機関がひとつであれば、複数をまとめる「おまとめローン」よりも実現できる可能性が高いということが大きな違いでしょうか。

たとえば、複数の金融機関から借り入れをしている人よりもひとつのところから借り入れしている人のほうが、新たな別の金融機関の審査に通過しやすいということは想像に難しくありません。

ですので「借り換えローン」をしたい場合は特に「借り換えに特化したサービス」をわざわざ選ばなくても、単により金利の低いカードローンに乗り換えるという手も考えられます。

具体的に例を挙げれば、消費者金融系カードローンから銀行系のカードローンに借り替えるだけといったやり方です。

特に消費者金融と契約した時よりも良好な返済実績を継続していたり、社会的な地位が上がった場合などは、カードローンもランクアップできる可能性がより高くなるということです。

「借り換えローン」を主力商品とした金融機関が狙い目

上記の例であげたように「審査に自信がある」という状況であれば、銀行系の特に金利が低い普通のカードローンへの乗り換えなども検討できるので、借り換えの選択肢の幅は広いといえるでしょう。

しかし、そうでないという場合は基本的に選択肢の幅はそう多くはありません。実際に「借り換え」を検討している人というのは返済がぎりぎりの状態ではないでしょうか。

そういった意味で、なるべく審査に通過しやすい金融機関で、なおかつより良い条件の金融機関の選び方としては、「借り換え」を主力商品として扱っている金融機関を選ぶということです。

通常の金融機関であれば普通のカードローンである程度の収益を上げることができているので、よりリスクの高い「すでに多く借り入れてしまって返済に困っている」人に対して融資する理由は少ないといえるからです。

そういった意味では東京スター銀行の「スターワンバンクローン」(のりかえローン)がおすすめです。

東京スター銀行はこういった他社からの借り入れている状況からの「おまとめ」や「借り換え」を中心に運営しているので、他の銀行に比べればハードルは低いといえます。

また、多くの金融機関で展開している借り換えローンでは、完済するまで「返済専用」になってしまい、返済自体の負担が減ったとしても「これ以上借りることができない」という状況になりますが、東京スター銀行の「スターワンバンクローン」(のりかえローン)は設定された利用限度額を超えた返済をすれば、利用限度額までの借り入れを自由に行うことができるというのもポイントです。

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