スマホアプリにもいろいろありますが、節約に活用できるものも豊富です。

今回、そういったアプリの中で特におすすめのものをランキング形式でご紹介します!

スポンサーリンク

ジャンル別おすすめ節約アプリランキング!

ご紹介するのは以下のジャンルです。
・家計簿
・買い物リスト
・節約レシピ

おすすめ「家計簿」アプリ

家計簿の役割は「何に幾らお金を使っているのかを知るため」です。

お金の流れを把握し家計管理できるようになれば、具体的に何を節約すれば良いのかが見えてきますので、貯金しやすくなるのです。

家計簿は手書きでも良いですが、アプリには多彩な機能があり、使いこなせばかなり便利なアイテムです。

家計簿アプリ1位:「Zaim」

iPhone,iPad,Android対応

(参照:Zaim

家計簿Zaimは「続けられること」を重視した一見シンプルな設計ですが、以下のように機能も満載です。

・日々の支出を手入力で記録
・食費や光熱費、日用品など項目のカスタマイズ
・レシートの読み取り
・結果をグラフで表示
・予算の登録
・つけ忘れ防止アラート
・特売情報の表示
・クレジットカードや銀行との連携
・外国の通貨での記載

一部の機能は有料になりますが、よくあるアプリのように「無料じゃ機能が限られてて全然使えない!」ということはありません。

Zaimは無料版でも十分使えます。

これから家計簿を始める方は最小限の機能だけでシンプルに開始できますし、今まで手書きの家計簿をつけていた方にも十分対応できる内容です。

iPhone用とアンドロイド用両方のアプリがあるので多くの方が利用できますし、数ある家計簿入力アプリの中でも人気や総合評価は高いです。

家計簿アプリ2位:「マネーフォワード」

iPhone,iPad,Android対応

(参照:マネーフォワード

マネーフォワードは、日々の支出の記録やレシートの読み取りなど多彩な機能が魅力で、内容的にはZaimとかなり似ています。

マネーフォワードの場合、連携できる金融機関が銀行やクレジットカード以外にもFX会社や証券会社などまで網羅しており、資産運用に長けたアプリといえます。

しかし、そのせいで家計簿としてはやや難しい印象です。

できるだけシンプルに日々の支出を把握したいのであれば、Zaimの方がおすすめです。

家計簿アプリ3位:「Moneybook」

iPhone,iPad対応

(参照: tetsuro hamakita

「余計な機能は要らないからとにかくシンプルな家計簿が欲しい」という方におすすめなのが、Moneybookです。

とりあえずインストールすれば、あとは直感的に記録が可能。

とは言え、カレンダーやグラフの表示、項目のカスタマイズなど最低限の機能はあるので、家計簿として十分使いこなせます。

続けやすさではトップクラスの家計簿といえるでしょう。

おすすめ「買い物リスト」アプリ

買い物リストは食材を無駄なく使いまわしたり、必要な物を買いそびれて再度買い物に行くというムダを防いでくれるので、結果的に節約に繋がります。

手書きのメモでもいいですが、いつも携帯しているスマホで管理すれば「メモを持ってくるのを忘れた!」といったことも防げるでしょう。

買い物リストとして使えるアプリも種類が豊富ですが、家計簿アプリのような充実した機能はかえって面倒かもしれません。

買い物リストは単に必要なものを必要な時に購入するのが目的です。

長く続けられるような簡単でシンプルなアプリを選ぶのがポイントです。

買い物リストアプリ1位:「買い物リスト – 無料のシンプルなお買い物メモアプリ」

iPhone,iPad対応

(参照:App Store

機能的に特筆することは無く、「リストを作りチェックを入れる」それだけの、まさに名前の通りシンプルなお買い物メモアプリです。

多彩な機能があるメモアプリはたくさんありますが、シンプルで使いやすく、邪魔な広告が出ないアプリというのは意外と少ないのです。

買い物リストアプリ2位:「超シンプルな買い物リスト」

Android対応

(参照:Google Play

アプリ名は「超シンプル」ですが、カスタマイズできる機能がいろいろあり、「記録しやすい」、「見やすい」、「買いそびれしにくい」といった点に長けているアプリです。

具体的な機能は
・項目別に色分け
・店舗別のリストが作れる
・画面上にメモを表示させるウィジェット機能
・家族など別の端末と情報を同期できる
などです。

とくに他の端末と同期できる機能は、夫婦共働きでご主人と奥さんどちらも買い物を担当するケースなどに便利です。

色や順番を簡単に変更できるので、実際にスマホ片手に買い物をする時にも見やいでしょう。

買い物リストアプリ3位:「Check – 簡単なチェックリスト」

iPhone,iPad対応

(参照:App Store

このアプリはチェックリスト作成アプリですが、買い物リストとしての利用もおすすめです。

操作はとにかく簡単。

チェック項目を入力し、購入したものはチェックを入れるだけです。

項目ごとに分けられるので、店ごとに分けたり、日用品と食材などジャンルで分けるなど簡単なカスタマイズはできます。

ほとんど手書きのメモと同じくらいシンプルなので、入力の手間も最小限です。

おすすめ「節約レシピ」アプリ

食費を節約するには「安い食材を使う」だけではちょっと厳しいでしょう。

同じ食材でも幅広いメニューを作れる知識がないと、メニューがワンパターンになり、飽きてしまって結局高い食材を購入してしまうという流れになってしまうからです。

節約メニューを作りたい時に役立つアプリが以下になります。

節約レシピアプリ1位:「クックパッド」

iPhone,iPad,Android対応

(参照:Google Play

「クックパッド」はインターネットで何らかのレシピを検索すると必ず上位にヒットするので、知っている方も多いでしょう。

最大の強みは250万品という膨大なレシピを参照できること。

1つの食材からできるメニューは無数にあるので、毎日違うメニューを実践できます。

また基本的にレシピは一般の方の投稿なので、味よりも安さや簡単さを重視するレシピやダイエットに効果的なメニューなど目的別に探せるのも特徴です。

動画もあるので、料理初心者でもチャレンジしやすいのも魅力です。

Webからでもアクセス可能なので、じっくり大画面で見たい場合はパソコンやタブレットからでも観れます。

節約レシピアプリ2位:「料理レシピまとめ レシぽん」

iPhone,iPad,Android対応

(参照:Google Play

比較サイト「価格.com」でおなじみの株式会社カカクコムが運営するレシピアプリが「レシぽん」です。

6万品以上のレシピを無料で参照できますが、クッキングスクールや料理研究家のレシピがメインなので、レシピのクオリティーの高さが魅力です。

節約レシピアプリ3位:「シュフモ」

iPhone,iPad,Android対応

(参照:Google Play)

「シュフモ」はレシピもチェックできますが、最大の特徴はお住いの地域の店舗の電子チラシやお得な特売セールの情報収集ができるという点です。

最近はネットでニュースをチェックできるので、新聞を取らない方も多いでしょう。

新聞を取らないと地元のスーパーのチラシも来ないわけですが、このアプリを利用すれば、特売情報を見逃すことはありません。

節約レシピはその時安く売っている食材を使うのがベストです。

このアプリとクックパッドを併用すれば、食費の節約としてはおそらく最強でしょう。

スマホ代も節約しよう!

今回、節約に役立つアプリということで、スマートフォンユーザ向けの情報をご紹介してきましたが、スマホ自体の料金も節約したいところです。

最近では大手3大キャリア以外の会社(格安SIM MVNO)に乗り換えることで、月々の電話代を劇的に下げることが可能になりました。

月額料金が数百円からという会社もあるので、現状より大幅な節約が可能でしょう。

格安SIMは「データ通信量」で料金が決まる

(参照:mineo

上記は格安SIMのmineoの料金プランですが、「基本データ容量」によって料金が違うことが分かります。

この仕組みは他社もだいたい同じです。

この「基本データ容量」というのは、Wi-Fiなどに接続していない状況でインターネットをする場合のデータ通信量の上限のことです。

この容量を超えると速度制限がかかり、通信速度が遅くなって使いづらくなってしまうのです。

ですので、Wi-Fi環境のない場所でネットを頻繁に利用するような方が一番安いプランにしてしまうと、すぐに使いづらい状況になる可能性があります。

iPhoneやAndroid端末のデータ通信量の目安

では、データ通信量1GBで何をどの程度利用できるのでしょうか?

用途 データ通信量1GBでできる目安
動画の視聴 約475分
Web閲覧 約4,400ページ
メール送信(300文字程度) 20万通以上
インターネット電話 約1,800分
地図表示 約1,300回

(参照:DMM mobile

1GBのデータ量があれば、YouTubeなどの動画を長時間観たりしないかぎり、普通にスマホを活用できるでしょう。

ただ、上記のmineoのプランのように、1GBと3GBの料金が100円~200円程度の違いであれば、余裕をもって3GBのプランを検討するのもありかもしれません。

動画視聴やゲームなどは自宅などのWi-Fiのある環境で行うようにすれば、3GB以上のデータ通信量で契約する必要はおそらくないでしょう。

ドコモ、au、ソフトバンクなどでは、各会員サイトで自分が実際に使用したデータ使用量をチェックできます。

乗り換えの前には一度チェックしてみましょう。

また、月々の定額料金と通話料金をさらに抑えたいなら、「音声通話有り」の契約せずに「データ通信のみ」の契約をする方法もあります。

通話アプリを利用することでWi-Fiやデータ通信だけでも通話は可能になります。

データ通信量を抑える裏ワザがある?

データ通信量少なめの契約をした場合、外出先などでWeb閲覧程度でもなんとなく通信量が気になってしまうものです。

裏ワザ…とまで言えるかどうかわかりませんが、Webページを見る時のデータ通信量は設定で簡単に抑えられます。

Android端末でWeb閲覧時にデータ通信量を抑える方法

Androidスマホの場合、もともとインストールされているGoogle「Chrome」を利用します。

Google「Chrome」画面の右上をタップしウインドウを表示させると、「ブックマーク」などが表示されます。

その下の方の「設定」をタップすると、「データセーバー」があるので、これを開いて「オン」にします。

以上です。

データセーバーをオンにするだけで、送信されるデータを自動的に圧縮して表示してくれるのです。

どれくらいデータ通信量を削減できたかも「データセーバー」内で確認できます。

データ通信量を抑えられれば、バッテリーを長持ちさせられる可能性もあります。

データセーバーを設定するだけで、データ通信量とバッテリー残量節電の一石二鳥ということです。

iOS端末でWeb閲覧時にデータ通信量を抑える方法

iPhoneなどiOS端末でも、以前はAndroid同様Google「Chrome」でデータセーバー設定ができたのですが、残念ながら最新のアプリでその機能はiPhone対応していません。

iOS端末でデータセーバー機能が使えるのが、「Opera Mini」というブラウザアプリです。

App Storeに行ってダウンロード→インストールすれば、デフォルトでデータセーバーは設定されているので、あとはそのまま利用するだけです。

iPhoneにもともと入っている「Safari」を利用するよりデータ通信量を格段に抑えることができるようになります!

また、mineo契約者であれば、総体的なデータ通信量を抑えてくれる「mineoスイッチ」というアプリもあります。

メールやSNSなどブラウザ以外の利用でもデータ通信量を抑えることが可能になります。

他社でも同様のサービスがあるかもしれませんので、こういう機能があるのは知っておいたほうが良いでしょう。

まとめ

節約アプリをインストールすれば「必ず節約できる」というわけではありません。

しかし、こういったものをきっかけに節約を意識するようになったり、生活習慣が変わる可能性はあるでしょう。

今回ご紹介したものはどれも無料で開始できるものですので、まずは試しにインストールしてみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク