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1つ1つは大きくなくても、積み重なれば家計圧迫の原因となる光熱費。
しっかりと節約すれば、光熱費を簡単に平均以下へ抑えるコツが実はあるんです!

節約術を実践すれば貯金を増やすことも可能。
節約していなかったせいで、損することもなくなります。

一人暮らしの人はもちろん、2人以上で暮らしている人もすぐに実践できる節約術をご紹介します!

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平均的な光熱費はどのくらい?

家計を圧迫する原因になる光熱費。とはいえ、ほかの世帯ではどの程度光熱費がかかっているのでしょうか?

まずは世帯別の平均金額を知って、今の光熱費が使いすぎなのか確認しましょう。
平均額以上使用している人は、要節約です!

世帯人数 光熱費1ヶ月あたりの平均額
2人 16,127円
3人 18,526円
4人 18,997円
5人 21,412円
6人以上 24,840円

(2015年総務省統計局調べ)

一人暮らしの平均光熱費は?

一人暮らしの電気代の平均は3,000~4,000円、ガス代の平均は3,000~5,000円程度。
自分以外に部屋を使う人がおらず、周りに気を遣う必要がないので、節約しようと思えば極限まで節約できます。

平均と比較してどのくらいの違いがありましたでしょうか?
大きく違うという人はすぐにでも、このあと紹介している節約術を試してみてください!

まずは支払方法を口座払いにする

光熱費といえば、電気・ガスの使用方法を見直すことが基本ですが、その前にまずは支払方法を変えてみましょう!
電気・ガスどちらも変更することが節約につながるので、一番初めに行うとよいでしょう。

その方法は、支払方法を口座支払いに変更するだけ。
会社によって多少の違いはありますが、どこの電力・ガス会社も口座振替割引を用意しています。
これは請求用紙のコストを削減したり、料金未納になることを防いだりするために、口座振替を推奨しているからです。

そのため、毎月送られてくる請求書で支払いをしている人は、口座振替に変更すると節約になりますよ。

更に支払いをクレジットカードにすれば、ポイントも貯められます。
節約ついでにポイントも稼げるので、一石二鳥です!

このように光熱費の節約は、契約を変更したり節約グッズを使用したりなど、一度行えばずっと効果のあるものが多くあります。

支払方法を変えたあとは、電気・ガスに分けてそれぞれの節約方法を見ていきましょう!

光熱費の節約方法:電気代

一人暮らしの月の電気代は、平均4,000円。
どのような方法で、この金額を減らせるのでしょうか。

誰でもできる簡単な節約方法をご紹介します!

時間帯割引契約で電気代2,800円を節約

通常の電気料金は、どの時間でも使った分だけ一定の金額が発生する「従量電灯」という契約になります。
それに対して時間帯割引契約とは、特定の時間だけUPさせる代わりに他の時間を下げるという契約のこと。

夜10~翌日8時 or 夜11~翌日7時までの電気代は70~80%OFF。
それ以外の時間帯は、料金がおおよそ30%UPします。

電気をメインで使用する時間が、夜10時~朝方という人におすすめの契約形態。
平均が4,000円と考えると、月2,800円(4,000円×70%=2,800円)を節約できるので、夜型生活の人はすぐにでも契約変更することをおすすめします!

日中はお仕事で会社にいる人であれば、時間帯割引契約に変更もしておきましょう。
ほとんど家にいない昼間の電気代が高くなる代わりに、メインで使用する夜の電気代を抑えられます。

電気のアンペアを変えて年間700円の節約

電気代の基本料金自体を下げる方法として、使用アンペアを変更する方法もあります。

まずは使用アンペアごとで、月にどれくらいの料金がかかるのか見てみましょう。

アンペア数 料金(月)
10A 280.80円
15A 421.20円
20A 561.60円
30A 842.40円
40A 1,123.20円
50A 1,404.00円
60A 1,684.80円

アンペアによっては倍以上の料金がかかってしまうことに。
大した金額ではと思うかもしれませんが、例えば40Aから20Aに変更すれば年間で7,000円近い節約になります。

そこで、普段から使用する電化製品のアンペアを見てみましょう。

製品 使用アンペア
照明 1A
テレビ 2.1A(液晶42型)
冷蔵庫 2.5A(450Lクラス)
エアコン 6.6A
炊飯器 13A(5.5号 炊飯時)
電子レンジ 15A

同時に使う可能性のある電化製品のアンペアを確認し、同時使用した時の合計アンペアがその範囲内にぎりぎり収まるようにすれば、無駄な費用を払う必要がなくなります。

利用しない電気料金を払って損をしないよう、普段から電気をあまり使用しない方は、契約を見直してみましょう。

待機電力をカットして年間4,800円の節約

コンセントに繋がっていると、電源が切れた状態でも電力を消費する待機電力。
待機中でも、月の電気代の約5.1%が発生しているのです。
経済産業省・資源エネルギー庁 調べ

待機電力をカットすれば、月4,000円の電気代なら400円を節約可能。
年間で4,800円を削減できます。

毎回使わない電気機器のコンセントは抜くだけで、そこそこの金額を節約できるのです。

コンセントを抜くのが大変という人は「省エネタップ」と呼ばれるスイッチ付きタップがおすすめ。
ボタン一つで、待機電力をカットできますよ!

または戸建てなどに住んでる人は、普段使用しない部屋のブレーカーを落としてしまうのもありです。

使用機器ごとの節約

普段よく使う電気機器も、使い方次第では節約できるポイントがあります。

以下は家電ごとの消費電力を現した表になります。
この表にあるよりも消費電力を下げられるよう、電化製品ごとの節電ポイントをご紹介します!

製品 電力の内訳
電気冷蔵庫 14.2%
照明器具 13.4%
テレビ 8.9%
エアコン 7.4%
電気温水器 5.4%
エコキュート 3.8%
温水洗浄便座 3.7%
食器洗い乾燥機 3.7%
電気ポット 3.2%
パソコン 2.5%
炊飯器 2.3%
洗濯機 2.1%
電気カーペット 2.0%
その他 27.4%

経済産業省・資源エネルギー庁 調べ

冷蔵庫

冷蔵庫で一番電力を消費するのは、もちろん中を冷やすとき。
なので、少ない労力で冷蔵庫内を冷やすことができれば、電気代の節約に繋がります。

そのためのコツを以下にまとめました!

扉を開け閉めする回数を減らす

扉を開ければ冷気が逃げてしまい、閉めた後でもう一度内部を冷やすことになります。
そうすれば電機の消費量があがり、電気代もかさんでしまいます。

無駄に冷蔵庫の扉を開けず、必要な時にだけ開くようにしましょう!

冷蔵庫の設定温度を季節ごとに調整する

冷蔵庫の温度設定は、強・中・弱で切り替えることが可能です。
弱に切り替えれば、月に800円程度の節電効果がありますので、秋・冬の涼しい時期には弱に切り替えましょう!

冷気の循環を良くするため、冷蔵庫の中身を少なくする

冷気の排出口を塞いでしまうと、中々内部が冷やされず、冷風を送るための電力消費量が増えていく一方です。
効率的に中を冷やせるように、物を詰め込みすぎないよう気を付けましょう!

冷凍庫は中身をぎゅうぎゅうに詰め込む

冷蔵庫とは逆に、冷凍庫は中身を詰め込むことが効果的です。
もちろん冷気が通る穴を塞ぐのはNG!

穴を塞がないようにたくさん入れることで、凍った物同士がお互いを冷やして簡単に内部が冷たくなります。
その分、電力消費を抑えられ、節電効果もばっちりです!

壁や棚につけないように配置する

冷蔵庫が効率的に内部の熱を放出できるよう、壁や棚にくっつけすぎないように気を付けましょう!
放熱口が塞がれると内部の熱を逃がせず、いつまでも冷却し続けることに。

冷蔵庫の中だけでなく、配置にも意識しましょう!

テレビ

何もなくても、ついつい付けてしまう人が多いテレビ。
使い方次第で、もちろん電気代を節約できます!

テレビで無駄に電力を消費しないよう、以下のポイントに注意しましょう。

明るさを調整して節電

テレビの明度を下げれば、消費電力を8%抑えることが可能です!
部屋の明るさによりますが、光が入りやすい部屋であれば、多少明るさを下げても問題なく画面を見ることができます。

テレビの種類によっては、部屋の明るさに応じて自動で明るさを調整してくれるタイプもあるので、そちらに変更しておくのもおすすめです。

ボリュームを絞って節電

テレビが大きな音を出すためには、その分電気を使う必要があります。
そのため、ボリュームを上げれば上げるほど、電力を消費することになります。

大きな音でなければ聞こえない環境でなければ、極力音を小さくしておきましょう!

電源はこまめに切る

BGM替わりにテレビをつけっぱなしにする人もいますが、見ていないときには電源を切りましょう。
37型の液晶テレビを1日1時間使わないようにするだけで、年間約1800円の節電になります。

無駄に使うことがないように、使わないときは極力電源をOFFに!

タイマー設定を活用する

寝るときにテレビがついてないと眠れず、つけたままで寝てしまう人もなかにはいると思います。
そのまま朝までつけたままだと、無駄な電気代が増えてしまいます。

そこでどうしても寝るときにテレビをつけておきたい人は、タイマーの自動設定で消えるようにしておきましょう。

小さめのテレビを使用する

テレビはサイズが大きくなればなるほど、消費する電力も大きくなります。
画面が大きいと発光させる箇所が増えるので、その分電気が必要になるからです。

どうしても大きなテレビがいい訳でないのなら、新しく買うときにワンサイズ小さいテレビに変更するのも節約効果がありますよ。

エアコン

何かと電気を消費するイメージがあるエアコン。
夏や冬を乗り切るときに、どうしても使わないといけない場面もあります。

できれば使用電力を抑えて、上手に活用したいですよね。
エアコンを使うときは、コチラの使い方を試してください!

適正な温度に設定する

暑いのでガンガンに冷やしたり、寒いのでしっかりと温めたりする人が多いと思います。
ただ、適正でない温度では、身体にも電気にもあまりよくありません。

経済産業省・資源エネルギー庁の情報では、夏は28℃、冬は20℃に設定すると省エネになるそうです。

この温度に設定して、エアコンを使用しましょう!

部屋のドアをしめきるようにする

ドアを開け閉めすると外気が室内に入り、エアコンが再度部屋を冷やしたり、温めたりしようとします。
そうなれば、もちろん電力消費も増えることに。

エアコンを使用しているときは、ドアの開け閉めを控えるようにしましょう。

フィルターの掃除をして運転効率を高める

フィルターが汚れていると、しっかりと冷気や熱気を送ることができず、いつまでも設定温度になりません。
そうなるとエアコンも設定温度になるように稼働したままになるので、電気代が増えていく一方です。

こまめに掃除を行い、運転効率が落ちないようにしましょう。

扇風機またはサーキュレーターと併用する

適正温度では物足りないと感じる人は、扇風機やサーキュレーターと併用しましょう!

エアコンは温度を1度変えるだけで、使用電力が10%変わります。
温度を上げずに涼しくするためには、扇風機で空気を循環させると◎です。

また、この方法は冬でも有効です!
暖かい空気は冷たい空気より軽いので、天井付近にたまりがち。
上にたまっている熱気が室内を巡るようにするのに、扇風機が有効なんです。

エアコンを使用するときは、扇風機もセットで活用しましょう。

室外機を熱から守って運転効率UP

外に出ている室外機も、熱がたまると運転効率が落ちます。
そうなるとエアコンも効果的に動作できず、余計な電力を必要としてしまいます。

直射日光を浴びるとすぐに熱を持ってしまうので、日陰に設置するなどの工夫が必要です。
日陰に移動させることができない人は、すだれなどで日陰を作り、日光から守ってあげましょう。

こまめに消さず、つけっぱなしにする

エアコンが電力を一番使うタイミングは、起動してすぐに室温を調整するときです。
この時には500~1000Wほどの電力が使用され、安定すると100Wほどに抑えられます。
起動後30分かけて室温を設定温度にするため、消したりつけたりを繰り返すと、同じ程度の時間消費電力が上がることになります。

例えば、1~2時間程度の外出でしたら、そのままつけておいたほうが実はお得になるんです。
さらに外出中は設定温度を上げておくと、より効果的に節電できます。

『弱冷房除湿』機能を使用する

エアコンの除湿機能を使うことで、冷房を使用するよりも節約可能になります。
ただ、その際に注意したい点が、使用しているエアコンの除湿が『弱冷房除湿』と『再熱除湿』のどちらなのかを知ることです。

『弱冷房除湿』であれば冷房を使用するよりも電力が安く済みますが、『再熱除湿』であれば逆に電気代が高くなってしまいます。

『弱冷房除湿』機能のあるエアコンであれば、除湿と冷房を使い分けましょう。

エアコンを使わずに適温にする

どうしても電気代がかさんでしまうエアコンの代わりに、夏は扇風機、冬は毛布などを使用するのも一つの方法。
季節に応じて上手に節約しましょう。

炊飯器

炊飯器も節電するなら気を付けたいポイントがあります。
節約するためのコツを見てみましょう!

保温をしたままにしない

炊いたあとにそのまま保温しっぱなしにして、ついついそのままにしていることはありませんか?
実は保温を6時間行うと、ご飯を一度炊いたのと同じだけの電気代がかかっているのです。

そのため保温したままにせず、余ったお米は冷蔵庫に入れるようにしましょう。
お米を移したあとは炊飯器のコンセントを抜いておくと、更に節電になりますよ。

土鍋炊飯を使っておいしく節約

電気炊飯器に比べて短時間でお米を炊ける土鍋炊飯器。
短い分使用電力も少なく済み、芯までしっかりと炊けるのでおいしく節電できます!

洗濯機

基本的に使い方が限定されるため、節電がしづらいと思われがちな洗濯機ですが、やり方次第でしっかり節約できます!
どんな節約ができるのか?
そちらを見てみましょう!

料金プランに応じた格安の時間帯で行う

料金プランを「従量電灯」以外に設定している場合、時間帯ごとに安い時間帯が存在します。
そのため、タイマーを使って料金が下がる時間帯に実行させれば、節電可能となるのです!

乾燥機能を使わない

乾燥機能は、熱を生み出すために電力をたくさん使用します。
節電を考えたら、できれば使わないようにしたいところです。

天気の良い日にまとめて洗濯を行い、日光で乾かすようにしましょう。

その他の節電方法

その他の家電でも、節電するコツがもちろんあります!
その方法を見てみましょう!

ポットは長時間保温しない

電気ポットは必要な時に、必要な分だけ沸かすようにしましょう。
保温したままにするとその分料金がかかるので、長時間の保温は避けるようにしましょう。

トイレの便座はふたを閉める

冬場などに便座を温めているとき、ふたを開けたままにすると、熱が冷めて暖房のための電力が更にかかります。
ふたを閉めて、無駄に電力を使わないようにしましょう。

また、ウォシュレットや便座の温度設定を季節ごとに調整して、夏場などに温めることがないようにしておくことも大切です。

掃除機だけでなくホウキも使う

部屋を掃除するときに、ホウキを使ってごみを集めてから集めたごみを掃除機で吸い取ると節電になります。
また部屋を片付けたあとに掃除機をかけるなど、予め掃除しやすくするのも無駄な電気を使わずに済みます。

光熱費の節約方法:ガス代

一人暮らしの月のガス代も平均4,000円。

この金額を減らすために、どのようなやり方があるのでしょうか。

少しでも節電するためのコツとして、以下のポイントを見直しましょう!

使用しているのは都市ガス?プロパンガス?ガスの契約を見直す

ガスには通常、都市ガスとプロパンガスの2種類があります。

都市ガスの約2.2倍の火力があるプロパンガスは、その料金も割高になるのです。

そのためプロパンガスを使用している人は、可能であれば都市ガスに変更して節約を!
ただ、お住まいの地域によるので、中にはプロパンガスしか利用できない地域や都市ガスのほうが高い場合もあります。

同じプロパンガスでも、東京と雪国である北海道では料金が全く異なります。
まずはお住いの地域の情報を確認し、安くなるガスへ契約変更しましょう。

どうしてもプロパンガスしかない人は、オール電化への変更も一つの方法です。
場合によっては、光熱費が安くなることもあります。
マンション住まいの方は難しいかもしれませんが、一戸建てにお住いの人は一度検討してみてはいかがでしょうか!

料理や洗い物などキッチンでの使い方を見直す

コンロなどの加熱に加えたり、蛇口から温水を出したりするなど、何かとガスを使用する機会の多いキッチン。

その分、細かく見ていけば節約方法もたくさんあります!
使う個所によって変わる節約方法を見ていきましょう。

コンロは中火をメインで使う

鍋の大きさにもよりますが、より効果的に火を伝わらせるなら、鍋から火がはみ出ないようにする必要があります。
火は先端が一番温度の高い箇所なので、そこが鍋のそこに当たるようにします。

強火では鍋から火がはみ出てしまうので、中火くらいが一番効果的です。
火の勢いを弱めることで年間約110円の節約になるので、強火をあまり使用しないようにしましょう。
(やかん(直径20cm)を使用して1リットルの水を沸かす場合)

鍋・やかんなどの水滴を拭いてからコンロを使う

鍋ややかんの底に水滴がついていた場合、蒸発する水的が熱を奪ってしまいます。
奪われた熱分、お湯を沸かすのに時間がかかるため、ガス代も増えます。
水滴をふき取ってからコンロに置きましょう!

一つの鍋を効率的に使用したり、ゆで汁も再利用する

複数の食材をゆでるときに、まとめられるものはまとめてしまうと効率的です。
例えば、乾麺は野菜と一緒にゆでてしまうなど、同時に調理するとガス代と時間の節約に。
また肉や野菜をゆでたとき、その汁でスープを作れば、一品多めに用意できますよ!

洗い物で給湯器を使用しない

水を使用するときには、なるべく給湯器を使わないことも節約効果があります。
特に洗い物のときは、お湯を出さずに済ませてしまいたいもの。

ただ冬場などに水だけでは、かなりつらいと思います!
その場合、洗い物をするときに厚手のゴム手袋をつけるなどの対策をすれば、冷たさを防ぐことができます。

あかぎれの気になる主婦の方などには、あかぎれ対策にもなりますよ!

お風呂の入り方・使い方を見直す

お湯を大量に使うお風呂。
人によってはガス代の大半がお風呂になるのではないでしょうか?

ここでもしっかり節約をしたいところ。
押さえておきたいポイントをご紹介します!

お風呂のシャワーは節水シャワーヘッドに変える

お湯が出る穴の数を減らし、湯の放出量を減らす節水シャワーヘッド。
出る量が減るため、水道代とガス代を節約できるのです。

お湯の量は減りますが、出る勢いはむしろ増すので、水圧が弱くなる心配はいりません。

勢いを強めながら節約もできるので、節水シャワーヘッドに変えない理由はないですね!

シャワーの時間を減らす

シャワーを減らす時間を1分ほど、短くするのも立派な節約です。
たかが1分と思いますが、シャワーのヘッドによっては年間で1,755円の節約になります!

シャワーを出しっぱなしにしている人は、少しでも止めるようにしてみましょう。

沸かしすぎないように注意

お風呂にお湯を貯めるとき、あふれるまで出しっぱなしにしたことは、誰しもあるのではないでしょうか。
無駄にあふれるだけになってしまうので、そのようなことは防ぎたいところ。

そこで活躍するのが「風呂っピー」という商品です!
設定した温度や水位になれば自動で教えてくれるので、やりがちな人にはおすすめです!

お風呂が冷めないように蓋はマメに閉める

お風呂は蓋をしないでおくと、2時間で4~5度下がります。
意外とすぐに冷えてしまう湯船。
そのようなときは再熱させたりするのではないでしょうか?

そうなるとガス代が余計にかかるので、できれば熱気は逃がさないようにしたいところ。
追い炊きを使うとガス代が4.2円かかるので、湯船はこまめに蓋をしましょう。

または追い炊きをしないように、続けて入ってしまうのも有効です。

家計を助けるコツ

さらに細かく節約するなら、自分の生活スタイル毎の節約が必要になります。
まずは平均金額を知って、そこから自分にあった節約方法を行ってみましょう!

2人暮らしや4人家族などの複数人で生活している場合

同棲しているカップル・結婚したばかりの新婚夫婦・4人家族など、家庭がある場合はどうでしょうか。

同居している人数に応じて細かな違いはありますが、基本的には同じ方法が有効です。
方法としては、なるべく同じタイミングで生活することがポイントになります。

例えば、湯船に入る場合は温めなおさなくても良いように、時間を開けずに入る。
洗濯をするときは、まとめて行ってしまう。
別々の部屋で過ごさず、同じ部屋で過ごすなど、生活のリズムや環境を合わせることが節約につながります。

また、人数が増えれば増えるほど、冷蔵庫の中身も増えていきます。
ぎっしりと物が詰まっていると冷気の流れが悪くなるので、それだけで電気代アップの原因に。

中が詰まらないように、食材はなるべく使い切るほうがいいでしょう。
一気に作ってしまえば、その分食費も安くなるので一石二鳥です。

光熱費の節約は1度やればずっと効果があるものばかり

光熱費の節約法は、契約の見直しや節約アイテムの導入など、一度行えばずっと有効な方法が多いです。

継続して行うことが難しいと思う人は、一度で済む方法だけ試してみるのはいかがでしょうか。
金額の違いを感じることができれば、きっと他の方法も試してみようと思うはずです。

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