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カードローンの審査というものは、実際に申し込んでみなければ通るか通らないかは分からないものになりますが、ここでは申し込みの段階で利用を断られる可能性があるものを説明します。

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カードローンで借りることができない人

無職

ほぼ全てのカードローンの申込み条件として「安定した収入があること」となっています。学生ローンでもアルバイトなどをしていることが条件になっているので、一般のカードローンで無職の方は借りることができないと思ったほうがよいです。

また、無職の状態で借りれたとしても返済に困ってしまえば将来的に現状よりもお金に困るということが想定できます。無職の場合なら生活保護など国や自治体の制度を利用したほうが先のことを考えてもメリットが大きいかもしれません。

未成年

一般的なカードローンは満20歳からが利用条件となっています。学生ローンやクレジットカードであれば18歳から利用できる場合も多いですが、18歳未満であれば金融機関などからお金を借りるということは難しいです。

電話がない

今の時代は固定電話が無いという人も珍しくはありません。その代わり、ほとんどの人が携帯電話を持っています。

しかし、もし携帯電話も無いということであれば申込みを断られる可能性があります。それは「連絡が取れない」という問題と、「携帯電話料金を滞納して止められている可能性が考えられる」ということが理由として挙げられます。

住所がない

友人宅を転々としている、ネットカフェで生活しているといった場合、もちろんホームレスという状況の場合もカードローンの利用は厳しいでしょう。電話も同様ですが、申込みの必須項目を埋めることが絶対条件になります。

本人確認書がない

通常カードローンの申込みでは、まず「運転免許証」、それが無ければ「パスポート」、「住民基本台帳カード」、「健康保険証」、「国民年金手帳」。それも無ければ「住民票の写し」、「戸籍謄本」、「公共料金の領収書」・・・などなど、かなり幅広いもので対応してくれますが、それらのいずれも無いということであれば、カードローンの利用を断れるでしょう。申込者の名前が本名か偽名かすらも特定できないからです。

以上が申込みの段階で断られてしまいそうな事柄ですが、上記のような状態で、それをごまかそうと嘘をついて申込み、なんとか審査までクリアして実際に利用までできるかもしれません。しかし、もし嘘がバレれば利用中に突然一括請求をされたりなど、のちのちの大きなトラブルの原因にもなりえます。その場しのぎで安易な嘘はしないほうが自分のためでもあるのです。

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