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仕事の異動や進学などで、一人暮らしという新生活をスタートさせる皆さま。
新しい生活に胸を躍らせる反面、心配事もつきものですよね。特に心配なのは、やはりお金に関する事なのではないかと思います。
一人暮らしですと、実家とは違い当然光熱費や食費なども必要な支出になります。実家にいる時よりも出ていくお金は増えますが、毎月のお給料や仕送りは限られています。その上で出来る限り出費を抑えるにはどうしたらいいのか?
そのやりくりのコツを6つにまとめてみました。

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お金をやりくりする6つのコツ

暮らす街の事を知る

やりくりをするにあたり、まずは自分の暮らす街を把握することから始めましょう。つまり、どこにどんなお店があって、数あるお店の中のどの店で購入すれば安くあげる事が出来るのか、時間帯や曜日によって安くなるものがあるか、ポイントサービスはどのお店がお得か、などこれらの情報を把握する事から始めます。
実際にお店を巡ってみて確認するのが一番ですが、今はインターネットが普及しているので、ネットで地域情報を確認するのもいいかもしれません。またご近所の方とお話する機会があれば、是非聞いてみましょう。自分が暮らす街のお得な情報は漏らさないようにチェックしましょう。

家計簿をつける

まずは、毎月の家賃、光熱費、通信費、食費、娯楽費など、これらの支出が毎月どれくらいなのか、家計簿で数字を「視える化」してみましょう。
数字が「視える化」すると、「食費がかかりすぎているな、外食を減らしてみよう」「光熱費ってこんなにするの?電気やガスの使い方をもう一度見直してみよう」など、どの支出をどう改善すればいいのか、検討がつきやすくなります。今は携帯アプリなどでも気軽に家計簿がつけられるので、自分に合ったものを探してみるといいですね。

封筒で支出額を分ける

家計簿をつけて支出額を「視える化」したら、自分が設定した貯金額以外の支出費、つまり家賃、光熱費、通信費、食費、娯楽費をそれぞれ封筒に分けましょう。ひとつにまとめておくと、つい使いすぎてしまうことがあります。しかしそれぞれ分けておけば、その封筒の中に入っている金額以上は使えないので、使いすぎを抑止することが出来ます。もちろん浮いた金額は貯蓄や娯楽費にまわす事も可能です。

中古ショップを利用する

なるべくなら中古ショップを利用してみましょう、新品のものより安く購入出来ます。
今は家電や家具、本に洋服、雑貨まで殆どのものが中古ショップで購入出来ます。
ものにもよりますが、中古であっても状態のいいものや新品同様のものもあるので、抵抗がなければ、利用してみるのもいいでしょう。

自転車をフル活用する

可能であれば、なるべくなら交通費を浮かせる為に自転車を利用する事をお勧めします。例えば5kmの距離であれば、個人差はありますが30分前後で移動が可能になります。もしその距離を公共の乗り物で移動していた場合は、その分の交通費が削減できるわけですから、お得ですよね。
毎日はきついという方でも、始めのうちは週に2日、3日程度から始めて、慣れてきたら徐々に日にちを伸ばしてみるといいかもしれません。

楽しむ姿勢を持つ

さて、やりくりの事について書いてきましたが、節約の為にずっと神経を尖らせていては、せっかくの一人暮らしも楽しめません。週にこの曜日は好きなものを買って食べると決めたり、プランターで食べられる野菜を育ててみるなど、楽しむ姿勢を持ち、メリハリをつけてやりくりをしましょう。

おわりに

一人暮らしのやりくりのコツは参考になりましたでしょうか?ここに書かせて頂いた内容はやりくりのコツの中でも基本の中の基本です。お読みいただいた皆様が個人個人で、実行しやすいように工夫をしていただけると幸いです。

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